DiDiの領収書の発行方法
DiDiの領収書は降車後に登録メールアドレスへ送られ、車内では発行されません。後からでも「注文一覧」の「領収書を発行」から宛名を付けて再送できます。
DiDiの領収書の基本
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受け取り方 | 降車後に登録メールアドレスへ送信 |
| 車内での紙の領収書 | 発行なし |
| 送信元アドレス | noreply@didiglobal.com |
| 再発行 | アプリの「注文一覧」から |
| 事前の準備 | メールアドレスの登録と認証 |
DiDiで呼んだタクシーでは、車内で領収書は発行されません。経費精算で必要な人は、乗る前にメールアドレスを登録しておきましょう。
メールアドレスの登録と認証
- トップ画面左上のサイドメニューを開きます。
- 「設定」から「アカウント情報」、「メールアドレス」、**「メールアドレスを変更する」**と進みます。
- 使いたいメールアドレスを入力します。
- 届いた認証メールの**「すぐに認証」**をタップすると登録が完了します。
領収書を再発行する(PDF・印刷)
過去の乗車の領収書は、アプリからいつでも送り直せます。
- サイドメニューから**「注文一覧」を開き、「領収書を発行」**をタップします。
- 対象の注文を選び、右下の**「送信」**をタップします。
- 宛名とメールアドレスを確認して、**「送信」**をタップします。
届いたメールから保存や印刷をしてください。宛名はこの画面で確認できるので、会社名が必要な場合はここで入力内容を見直します。
領収書が届かないとき
- メールアドレスが認証済みか確認する(未認証だと届きません)
- 迷惑メールフォルダを確認する
- ドメイン指定受信を設定している場合は、noreply@didiglobal.com からのメールを受け取れるようにする
- それでも届かない場合は「注文一覧」から再発行する
インボイス制度との関係
DiDiのコラムは、インボイス(適格請求書)として扱うには発行事業者の名称や登録番号、消費税額などの記載が必要だと説明しています。経費処理で仕入税額控除を受けるなら、届いた領収書に登録番号が載っているか確認し、必要に応じて国税庁の公表サイトで照合してください。会社によって必要な書式が違うため、経理担当者のルールも確認しましょう。
法人で利用する場合、DiDi Businessには、手配の段階でインボイスに対応したタクシーだけを配車する機能があるとDiDiのコラムで紹介されています。なお、DiDi Businessの一括払いでは、利用者はタクシー会社から個別に領収書を受け取らず、月ごとの支払金額をウェブサイトで確認する仕組みだと特約に定められています。詳しくはDiDi Businessを参照してください。
DiDi Payの領収書
アプリで呼んでいないタクシーをDiDi Payで支払った場合も、領収書は後からアプリで発行できると発表されています。DiDi PayについてはDiDiの支払い方法で解説しています。
中国で乗った場合
日本のDiDiアプリは中国本土では使えません。中国版DiDiアプリで乗った分の領収書は、そのアプリ内で確認してください。中国でDiDiを使う方法も参考にしてください。