日本のDiDiでできること
日本のDiDiはタクシー配車アプリです。メキシコやオーストラリアのような自家用車の配車ではなく、提携するタクシー会社の車両を呼びます。行き先と乗車地を入力すると、距離や交通状況から早く着けるタクシーが選ばれ、到着までの時間と車の位置を地図で確認できます。公式サイトでは、配車決定から到着までの平均時間を約5分(2025年1月から12月の全国平均)と案内しています。
運営はDiDiモビリティジャパン株式会社(2018年6月28日設立、本社は東京都港区)です。株主はソフトバンク株式会社とDiDi Mobility Pte. Ltd.です。
タクシー配車のほかに、公式サイトでは次のサービスが紹介されています。
- エアポート定額:羽田空港・成田空港と東京都内の一部エリアを定額で結ぶ送迎
- DiDi Pay:アプリで呼んでいないタクシーでも、車内のQRコードから支払いを予約できる仕組み
- DiDi Business:法人向けの配車と利用管理
- かんたん配車:ホテルや施設向けのQRコードによる配車
- 日本版ライドシェアと運転代行(一部エリア)
はじめ方
- App StoreまたはGoogle Playから「DiDi」アプリをダウンロードします。
- サイドメニューの「お支払い方法」でクレジットカードかPayPayを登録します(クーポンを使うなら必須)。
- 領収書をメールで受け取れるよう、メールアドレスを登録して認証します。
- 「目的地を入力」から行き先と乗車地を入れ、注文します。
詳しい手順はDiDiでタクシーを呼ぶ方法、料金の仕組みはDiDiの料金と迎車料金、対応する市区町村はDiDiが使えるエリアを参照してください。
このガイドについて
ddtaksi.comはDiDiの公式サイトではなく、公式ページの情報を整理した独立ガイドです。料金やキャンペーンは変わることがあるため、最新の内容は必ずアプリと公式サイトで確認してください。