DiDi(ディディ)タクシーアプリの使い方ガイド

日本のDiDiは、近くのタクシーをアプリで呼べる配車サービスです。2026年9月30日時点で42都道府県に対応し、アプリ手数料はかかりません。

エリア

日本のDiDiでできること

日本のDiDiはタクシー配車アプリです。メキシコやオーストラリアのような自家用車の配車ではなく、提携するタクシー会社の車両を呼びます。行き先と乗車地を入力すると、距離や交通状況から早く着けるタクシーが選ばれ、到着までの時間と車の位置を地図で確認できます。公式サイトでは、配車決定から到着までの平均時間を約5分(2025年1月から12月の全国平均)と案内しています。

運営はDiDiモビリティジャパン株式会社(2018年6月28日設立、本社は東京都港区)です。株主はソフトバンク株式会社とDiDi Mobility Pte. Ltd.です。

タクシー配車のほかに、公式サイトでは次のサービスが紹介されています。

  • エアポート定額:羽田空港・成田空港と東京都内の一部エリアを定額で結ぶ送迎
  • DiDi Pay:アプリで呼んでいないタクシーでも、車内のQRコードから支払いを予約できる仕組み
  • DiDi Business:法人向けの配車と利用管理
  • かんたん配車:ホテルや施設向けのQRコードによる配車
  • 日本版ライドシェアと運転代行(一部エリア)

はじめ方

  1. App StoreまたはGoogle Playから「DiDi」アプリをダウンロードします。
  2. サイドメニューの「お支払い方法」でクレジットカードかPayPayを登録します(クーポンを使うなら必須)。
  3. 領収書をメールで受け取れるよう、メールアドレスを登録して認証します。
  4. 「目的地を入力」から行き先と乗車地を入れ、注文します。

詳しい手順はDiDiでタクシーを呼ぶ方法、料金の仕組みはDiDiの料金と迎車料金、対応する市区町村はDiDiが使えるエリアを参照してください。

このガイドについて

ddtaksi.comはDiDiの公式サイトではなく、公式ページの情報を整理した独立ガイドです。料金やキャンペーンは変わることがあるため、最新の内容は必ずアプリと公式サイトで確認してください。

よくある質問

DiDiとはどんなアプリですか?

目的地と乗車地を入力すると、近くにいる提携タクシーを呼べる配車アプリです。日本ではDiDiモビリティジャパン株式会社が運営し、ソフトバンクとDiDi Mobilityが株主です。

DiDiはどこで使えますか?

2026年9月30日の鳥取県・島根県の開始で、対応エリアは42都道府県になりました。ただし多くの県では一部の市町村だけが対象なので、アプリの地図で現在地を確認してください。

DiDiの支払い方法は?

注文時に「アプリ決済」か「現金・その他決済」を選びます。アプリ決済はクレジットカード、デビットカード、PayPayに対応し、注文確定後は支払い方法を変更できません。

DiDiで予約はできますか?

愛知県を除く全エリアで、30分後から3日後までの出発を予約できます。北海道、宮城、兵庫、広島、長崎、沖縄では300円から780円の手配料がかかります。

ddtaksi.comはDiDiの公式サイトですか?

いいえ。ddtaksi.comはDiDiの公式情報をまとめた独立したガイドで、配車の受付やアカウントの対応はできません。問い合わせはアプリのサイドメニューから行ってください。