DiDiでタクシーを呼ぶ方法

DiDiでは「目的地を入力」から行き先と乗車地を入れ、支払い方法を確認して「注文する」を押すだけでタクシーを呼べます。

DiDiでタクシーを呼ぶ手順

公式FAQで案内されている流れを、操作順に整理すると次のとおりです。

  1. アプリのトップ画面で**「目的地を入力」**をタップします。
  2. 乗車地と目的地を入力します。
  3. 支払い方法を確認して**「確定」**をタップします。「確定」ボタンの左側に支払い方法の選択欄があります。
  4. 地図上のピンを動かして乗車地点を調整し、**「注文する」**をタップします。
  5. ドライバーが決まると「ドライバーが向かっています」と表示されます。乗車地点で待ちましょう。

到着までの時間やタクシーの現在地はアプリ上でリアルタイムに確認できます。乗る前にアプリに表示された車両情報と目の前の車が一致しているか確かめてください。

支払い方法は注文前に決める

DiDiの支払いは「アプリ決済」と「現金・その他決済」の2種類です。注文を確定した後は変更できないため、手順3の時点で選び直してください。

支払い方法 降車時の支払い クーポン
アプリ決済(カード、PayPay) 不要 使える
現金・その他決済(車内) タクシー会社の方法で支払う 使えない

詳しくはDiDiの支払い方法で解説しています。

乗車から降車までの流れ

公式サイトでは利用の流れを「呼ぶ・乗る・降りる」の3ステップで紹介しています。

  • 呼ぶ:行き先と乗車地点を入れると、もっとも早く着けるタクシーが呼び出されます。
  • 乗る:ドライバーの位置と車両情報を見ながら、スムーズに乗車できます。
  • 降りる:アプリ決済なら、到着後すぐにドライバーとやりとりせず降りられます。

運賃はタクシーのメーターで決まり、迎車料金や高速道路料金が加わります。DiDiにアプリ手数料はありません。料金の詳細はDiDiの料金と迎車料金を参照してください。

乗車地点の指定で気をつけること

DiDiのコラムでは、観光地や繁華街では歩行者天国や交通規制で車が入れない場所があるため、ピンを細かく合わせることや、ドライバーとのチャット機能で位置を伝えることをすすめています。目立つ建物が少ない場所では、施設名や住所も確認してから注文すると迷われにくくなります。

Googleマップから呼ぶ

Googleマップで目的地までの経路を検索し、「タクシーを呼ぶ」アイコンから「DiDi」を選ぶと、乗車地と目的地が入った状態でDiDiアプリが開きます。内容を確認して注文すれば配車されます(2019年1月発表の機能)。

時間を指定して呼ぶ(予約)

「目的地を入力」の右にある時計マークから、30分後から3日後までの出発日時を指定できます(愛知県を除く)。手配料がかかるエリアもあります。詳しくはDiDiの予約方法へ。

タクシーが来ない・見つからないとき

公式FAQによると、時間帯やエリア、道路状況によっては受け付けられるドライバーが見つからない場合があります。ピンの位置を見直す、車が止まりやすい大通りに移動する、時間をおいて注文し直すといった方法を試してください。アプリ自体が動かない場合はDiDiが使えないときの対処法を確認しましょう。

よくある質問

DiDiの使い方を簡単に教えてください。

トップ画面の「目的地を入力」をタップし、乗車地と目的地を入れます。支払い方法を確認して「確定」を押し、乗車地点のピンを調整して「注文する」をタップすれば配車されます。

DiDiのタクシーが来ないときはどうすればいいですか?

時間帯やエリア、道路状況によっては受けられるドライバーが見つからないことがあります。乗車地点のピンが正しいか確認し、少し大きな通りに移動して注文し直すのも一つの方法です。

アプリ決済にすると降りるときに支払いは必要ですか?

不要です。登録したクレジットカード、デビットカード、PayPayで自動的に決済されるので、ドライバーとお金のやりとりをせずに降車できます。

日本のDiDiは英語でも使えますか?

App Storeの掲載情報では、日本語のほか英語、中国語、韓国語などが対応言語に含まれています。公式サイトとFAQは日本語のみです。