DiDiの支払い方法
DiDiの支払いは、アプリに登録したカードかPayPayで払う「アプリ決済」と、車内で払う「現金・その他決済」の2種類です。注文確定後は変更できません。
2つの支払い方法
| アプリ決済 | 現金・その他決済 | |
|---|---|---|
| 支払い手段 | 登録したクレジットカード、デビットカード、PayPay | タクシー会社が対応している方法 |
| 支払うタイミング | 到着時に自動 | 降車時に車内で |
| クーポン | 使える | 使えない |
| 領収書 | 登録メールアドレスに送信 | 登録メールアドレスに送信 |
どちらにするかは注文前に選び、注文確定後は変更できません。アプリ決済を選ぶには、事前にカードかPayPayを登録しておく必要があります。
クレジットカード・デビットカードの登録
- トップ画面左上のサイドメニューを開きます。
- **「お支払い方法」**をタップします。
- **「お支払い方法を追加 クレジット/デビットカード」**を選び、カード情報を入力します。
PayPayの連携
- サイドメニューの**「お支払い方法」**を開きます。
- **「PayPayを連携」**をタップし、画面の案内に沿って決済情報を登録します。
- 注文時に支払い方法でPayPayを選びます。
DiDiのコラムによると、PayPayを連携しておくと目的地に着いた時点でPayPay残高から自動で精算され、車内でQRコードを読み取る必要もありません。DiDiポイントとPayPayポイントの両方が貯まる点も紹介されています。
PayPayアプリのミニアプリ(ホームの「すべて」から「タクシー配車」)から呼ぶ方法もあり、この場合の運賃はPayPay残高から自動で支払われます。
現金・その他決済
車内で支払う方法です。使える手段(現金、交通系IC、QRコード決済など)はタクシー会社ごとに異なります。福祉タクシー券やタクシーチケットも、使える種類は会社によって違うため、乗車時にドライバーへ確認してください。障害者割引を受ける場合は、乗車時に手帳などを提示します。
DiDi Pay:アプリで呼んでいないタクシーの支払い
DiDi Payは、タクシー乗り場や流しで乗ったタクシーでも、乗車中にアプリで支払いを予約できるサービスです(2026年9月24日発表)。
- 対応するタクシーに乗ります。
- 車内の専用QRコードを、DiDiアプリ、PayPayアプリ、スマートフォンのカメラのいずれかで読み取ります。
- 乗車中に支払い予約を済ませます。
- 目的地に着いたら精算して降ります。
沖縄と大阪で始まり、順次全国へ広げる予定と発表されています。領収書は後からアプリで発行できます。
支払いがうまくいかないとき
- アプリ決済が選べない場合は、カードかPayPayの登録が済んでいるか確認します。
- DiDiのコラムでは、PayPay側やタクシー会社側で大規模な障害が起きると決済できないことがあるため、現金や別のカードも用意しておくようすすめています。
そのほかの症状はDiDiが使えないときの対処法、問い合わせ先はDiDiの問い合わせ先を参照してください。