DiDiのタクシーに忘れ物をしたとき
DiDiで呼んだタクシーに忘れ物をしたら、まずアプリの注文一覧とメールの領収書で乗車記録を確認し、アプリの「お問い合わせ」から相談しましょう。
まず確認すること
忘れ物に気づいたら、記憶が新しいうちに乗車の記録を集めます。DiDiのコラムでも、アプリに乗車の履歴が残ることが忘れ物探しの手がかりになると紹介されています。
- サイドメニューの**「注文一覧」**で、乗車した日時と注文を確認します。
- 降車後に届いた領収書メールを確認します。届いていなければ「注文一覧」の「領収書を発行」から送り直せます。
- 乗車地点、降車地点、時刻、忘れた物の特徴をメモしておきます。
領収書の受け取り方はDiDiの領収書の発行方法で解説しています。
DiDiに問い合わせる
公式FAQでは、その他の問い合わせはアプリのサイドメニューから**「お問い合わせ」**を選ぶよう案内しています。忘れ物の相談もここから行い、該当する注文を伝えてください。アプリで解決しない場合の窓口はDiDiの問い合わせ先にまとめています。
タクシー会社に連絡する
乗ったタクシー会社がわかっている場合は、その会社の営業所に電話するのが早い方法です。DiDiのコラムによると、タクシー会社は24時間営業ではないことが多いので、営業時間を確認してから連絡しましょう。
カードで支払った場合は、カード会社の利用明細に加盟店名としてタクシー会社名が表示されることがあり、手がかりになります。
忘れ物が保管される流れ
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 1. 車内で発見 | 乗務員が営業所に戻った後の車内点検で見つかる |
| 2. 営業所で保管 | 原則として数日間、営業所で保管 |
| 3. 警察へ | 一定期間の後、管轄の警察署へ遺失物として届けられる |
警察に遺失届を出す
タクシー会社に連絡できない、または見つからない場合は、最寄りの警察署か交番に遺失届を出します。届けておけば、忘れ物が警察に届いたときに連絡を受けられます。
東京都内で乗った場合、DiDiのコラムでは警視庁遺失物センター(電話 0570-550-142)への確認や、都内のタクシーの忘れ物を検索できる「find chat」も紹介しています。
忘れ物を防ぐために
- 降りる前に座席とトランクを確認する
- アプリ決済にしておくと、降車時に財布を出し入れする場面が減ります(DiDiの支払い方法)